
「運動したほうがいい」と分かっていても、いきなり頑張るのは難しいものです。高血圧や糖尿病の管理では、自分のペースに合った運動を長期的に継続できることが大切です。
たとえば、通勤で一駅分だけ歩く、買い物のついでに遠回りする、エレベーターを週に数回だけ階段に替える。そんな小さな変更でも積み重なれば十分な運動になります。
一方で「息切れが心配」「動悸が出たらどうしよう」と不安があると、始める前から止まってしまうこともありますよね。不安を感じたままではなかなか長くは続きません。
医療法人横内内科循環器内科糖尿病内科では、体調や生活リズムを伺いながら、無理のない運動の取り入れ方を一緒に整理します。
始める時期や量を誤ると、筋肉痛や疲れで挫折しやすくなります。雨の日や暑い日など、続けにくい日の代替案も用意すると楽になります。週に何回できたかより、“続けられたか”を大事にしましょう。
