
少し汗ばむ日が増えると、水分が足りていないのに気づきにくくなります。外出が続く時期は「気づけばコーヒーだけだった」という日もありますよね。冷房の効いた室内でも、意外と体は乾きやすく、夕方になってからだるさが強くなる方もいます。
脱水気味になると、血圧がいつもより上下したり、立ちくらみや頭の重さが出たりすることで「体調が悪いのかな」と不安になることがあります。高血圧の方は数値のぶれが気になり、糖尿病の方は血糖値のせいかも、と考えてしまう場面もあるでしょう。暑さの前後は睡眠や食事も乱れやすく、原因が一つに絞れないのも悩ましいところです。
医療法人横内内科循環器内科糖尿病内科では、症状を一つの原因に決めつけず、生活や季節の影響も含めて整理します。「水を飲むとむくむ?」「どのくらいが目安?」といった疑問も遠慮なく。のどの渇き、尿の回数、屋外での活動量、血圧の測り方などを一緒に確認し、今の状態に合う無理のない対策を考えていきます。気になる不調が続くときは、早めに相談して状況を確認しましょう。
